祇園祭り・宵山の日限定で発売される、行者餅。
(京菓子司 柏屋光貞 京都東山 )
由来:文化三年の夏、京の都に大疫病が流行し、ちまたは忽ち大混乱を来たしました。
丁度、柏屋の先代が山伏として大峰山廻峰修行中に霊夢を授かり、帰洛後、その夢のお告げ物を造り
祇園祭の山鉾の中なる役行者山
に お供えし故知縁者に頒配したところ、その人々は疫病から免れ、無病息災の霊菓であると喜ばれました。
その故事に倣って、これを行者餅と銘付けて、毎年難修苦行の大峰山修験を終え、
斎戒沐浴、特自の法をもって謹製し、年に一度、役行者山巡行の前夜即ち、宵山1日に限り
発売するを佳例と定め、尊家の御繁栄を祈って、この霊菓を貢ことになった。
と言うことです。
(ヾ(´ε`;)ゝ ふぅ。。。キーボード漢字変換ちときつかったww)
我が家も毎年、知人からこの行者餅をいただきます。お味のほどは・・・。( ̄へ ̄|||) ウーム
ま、ほれ、味と言うよりはほれ、ありがた〜〜い、厄除けと思えばつらくないww。
みそ田楽系の食べ物が好きな人は大丈夫だと思います。正直私は、生涯にただ一度食べたきりですw。
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京都のお雑煮 って最近ではもう有名みたいですね。 私は子供の頃からこのタイプばかりだったので、ず〜とこのレシピが全国スタンダードだと思ってました。
我が家では=
昆布だしに、丸もち(焼いてないもの) 白味噌 がベースとなっています。 家々のよっては少し砂糖などで、甘味をつけることもあるようです。 出来上がったお雑煮には花かつおを振り掛けます。「甘い雑煮に花かつお?」って 思われるかもしれないですが、とっても美味しいですよ(*^.^*)
中に入れる具は= *ねずみ大根、これは直径が10円玉強のかわいい大根で、これを薄く輪切りにして一緒に入れます。 *かしらいも、これは「将来頭になるように」と願いをこめて男子だけ食べます。弟に言わせるとまずいそうです(笑) 私は女子で助かりました。
その分?女子は炊き合わせの慈姑くわい をその形から「芽が出るように」と願いをこめ…。まずいんですww
祖母が亡くなってからはこの、かしらいもと慈姑は我が家の正月メニューから消えました。
おばあちゃんごめ〜〜ん。 |
前はほとんどつかってなかった「京女 京都」などのキーワード。 最近よく使うようになったのにはちょこっと理由があります。 ブログやアフィリをはじめてから、いろいろなサイトを拝見していると よく見かけるのが「主婦の…。」とか、「ママさん…。」とかとか でも、私は未婚だし、もち子供もいないし、かといって「OL」って名乗るには 年齢制限にひっかかりそうな気もするしwww そこで思いついたのが「京女」だったのです。
木屋町で生まれ 高瀬川で遊び 伏見「御香宮」を庭と幼少を過ごし、醍醐三宝院小学校に通い
現在は宇治に住んでます。 キーワードだけみればとってもとっても京女でしょ。ま、イメージだけですけどね^^
本人はいたってあまのじゃくですから``r(^^;)ポリポリ
高瀬川は山椒大夫や、渚ゆうこ(古過ぎw)で有名ですね。三宝院はお隣に「小野小町」が暮らしたお寺があります。毎日小町が化粧をするため覗いたといわれる「鏡の池」があるのですが…。今となっては…
やっぱ、この感想は書くのやめときますw。御香宮は「銭型平次」の撮影でよく使われていました。
私もよく見学しましたねえ。どの役者の平次の時だったかは、聞かぬが花と云うことで(-。−;) 京都出身だと云うとよく聞かれるのが決まって
着物に関することです。 「よく着物きるんですか?」「ご自分で?」「お茶お花得意なんでしょ?」 「ゆかた毎年買い換えるってホント?」「ぶぶづけ伝説はホント?」 などなど…。
順にお答えしましょうぞ!w *着物 は結婚式だけです、それも義理のある親戚だけw(成人式は除く)
*私は着付けなんて出来ません。いつも美容院で着せてもらってます。
(もちろん着付けできる方も多々いらっしゃいますが〜〜、私の友人にはいないです、きっぱり!!)
*茶道は高校生のとき母との約束で3年間「茶道部」にいてました。ので、
飲むことはできます。(当時は平手前くらいは出来たのですが、わすれちゃった``r(^^;)ポリポリ
*お花にはとんとむとんちゃくです。m(._.)m
ペコッ
*ゆかた 毎年なんて買いません。ってか今持ってません。 祇園祭りにゆかたなんて着ていくととってもムシムシ暑くってやってられません。
*ぶぶづけ伝説 いまどき「ぶぶづけ」なんて一般ではいいません。観光系お商売の方だけでしょう。たぶん。
とまあ、勢いに乗って書いちゃいましたがw 京女はいたっておしとやかですよo(*^▽^*)o~♪ |
ちょっと前に「お茶屋さん」には二通りの意味があると書きました。
京都では、「京女」にも二通りの意味・読み方があります。 *きょうおんな と *きょうじょ です。 「きょうおんな」は文字通りの意味、京女で生まれ育った女性ですね。 「きょうじょ」は 京都にある私学「京都女子学校
」の事で、 小学校から、大学・短大まである女学校で、京阪七条駅近くに位置します。
学習レベルはかなりの物ですし、制服も老舗の私学にしてはかわいいと評判です。
京阪七条駅から東へ(東山方向)まっすぐ伸びた坂道を、小学校から大学まで大勢の女学生が歩く様子はそれはそれは圧巻ですww。ちなみにこの坂道を「女坂おんなざか」と言います。
舞妓さん見物もいいのですが、こっちの京女見物もなかなかの物ですよ(*^^*) *男性はストーカーと間違えられ校長先生に怒られる可能性大!なので要注意です。
ちなみに昔の話なのですが、我が父が学生時代(古w)電車の中でこの 京都女学校の校章を女生徒の制服からもぎ取ってくるのが流行だったらしいです。
毎朝いくつ取ってきたかを競ってたそうな…。うちの父が参加しなかったことを祈るのみです ((((* ̄ー ̄*)†~~~アーメン
あと、「へいじょ平安女学院」「だむじょ ノートルダム女学院」「どうじょ同志社女学校」などなどなり、
なんでも略しちゃうのです(*^^*) |
お茶屋さん
京都観光していると、よく耳にする言葉「お茶屋さん」これには2通りの意味がある。 @舞妓さん、芸子さんのいはるところ(祇園界隈) Aお茶葉を売るところ(宇治界隈中心)
京都人は、ごく自然にこの2つの意味合いを使いわけます。
今私は、この宇治にすんでるのですが、確かに「お茶屋さん」い〜〜っぱいあります_(^^;)ゞ 我が家の遠縁もお茶屋だったりするし。
時々、「やっぱ毎日宇治茶飲んでるの?」なんて聞かれるのだけど微妙です。 普段の生活の中で、意識して茶葉を購入することはあまりないのです。 だって、この辺で売ってるお茶葉はほとんど宇治茶ですもんね^^
+宇治在住でも、スーパーでペットボトルのウーロン茶買って飲みますしね(^_^)
ただ贈り物をするときは、やはりきちんとしたお店で女将さんの説明をきき、正真正銘の宇治茶を贈ります。 |