ダ・ヴィンチ・コード(上)
あっという間に読み終ってしまった。 というのは、思っていたほど難しくもなく、
重いテーマでもなかったから(^^;)
ミステリーとしては凡庸かもです。ダヴィンチ&キリスト教的エッセンスたっぷりの
大人向け謎々って感じかな。
ミステリーなので、当然、犯罪・殺人があるのですが、被害者や遺族の苦しさとか、
犯人の殺さなければならなかった心中などは表現されてません、はい。
ま、その〜〜、謎や秘密自体がでか過ぎて、それを取り巻く登場人物たちのストーリーはぼやけ気味。
ただ、キリスト教の逸話などが勉強になって良かったかな^^。
まったくもって敷居の高い本ってことはないので、みなさん
お気楽に、エンタテーメントとして楽しむのがいいかもです。
楽しい本ってことは間違いなく言えます(^_^) |
おすすめ度★★★★★
手紙と秘密キャロリン・G・ハート
へたくそな読み手である私にその物語の情景を見せてくれるかどうか?
私が小説を気に入るかどうか?のポイントなんです。
で、このミステリーは主人公やその他の登場人物のイメージがどんどん湧いてきました。
最後に明かされる秘密も、心が痛くなるようなエピソードです。
内容(「BOOK」データベースより)
第二次世界大戦の最中、町の男たちは兵士として次々と徴用され、人手不足のためグレッチェンは13歳にして少女新聞記者として働き始める。その直後、友人バーブの母が殺され、バーブの父が容疑者として指名手配された。バーブの母が夫の留守中に不倫をしていたとの噂を聞くが、グレッチェンには信じられない。グレッチェンは“少女探偵”となって、真相を追うが…純真なヒロインの孤独な闘いを描き出した本格ミステリ。
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 研修医エヴリンと夏の殺人鬼
ちょっと長いかな・・?文庫500Pほどですが、内容的にそれほどの謎でもないし〜、
人間関係も現在進行形のエピソードなので、これほど長くないほうがまとまらないかな?^^。
私的には、TVのERで十分だったな(*- -)(*_ _)ペコリ |
 恋するA・I探偵 ドナ・アンドリューズ 島村 浩子
インタネット(もしくは、パソコンの)ドラエモン。そんな感じです^^。 PCの中に存在しているとあるソフト、インストールして後
どんどん成長するのです。そう、人格形成され、感情が自発的に作られていきます。 仲間を心配したり、事件に対処する方法を考えたりします。
感動とかはないけど^^、楽しめる内容です。
特にネットやPCが好きな人は読後自分のPCに名前をつけたり、
「お前もやれば出来るんだから、もっとがんばれよ〜」とか言っちゃうかもね。 |
チャイナタウン S・J・ローザン

チャイナタウン S・J・ローザン
昔からチャイナタウン、チャイナガール、などのキーワードに弱いです_(^^;)ゞ
音楽にしても、物語にしても何だか惹かれちゃう。
いいの沢山ありますよね。
デヴィッドボーイのチャイナガールもいいし〜、
going back to china(誰の歌だっけ?カバーは鹿取洋子でしたね)
フライデーチャイナタウン(泰葉)
チャイナタウンでよろめいて〜
などなど。
で、この本ですが、私の中では色でいうと、ブルーとかグレーな感じ。(ってわかるかってね、すみません)
ニューヨークのチャイナタウンに住む中国人女性リディア・チンが主人公です。
彼女はきちんとしつけられ、おしとやかな女性であれと育てられました。が、探偵家業に足を踏み入れ、
家族からはもちろん猛反対を受けます。白人男性とコンビを組んでることすら、家族からは煙たがられてます。
そんな中でも、自分を持ちつづけ懸命に依頼された仕事に
向かっていきます。
小柄で華奢なアジア女性がクールに活躍する姿は
とても好感が持てます。
推理小説としては、あっさりとした内容かな^^。
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キャロル・オコンネルの本がとても好きでこれまでの作品は全部読んでます。
個性的な文章と舞台設定のおかげで、読んでいると
頭の中でまるで映画のように画面が浮かんでくるのです。
ぜひ、マロリーシリーズか、「クリスマスに少女は還る」を映画化して欲しいです。
本書では主役のマロリーよりも、老獪なマジシャン達の方が印象的です。 さすがのマロリーも犯人逮捕(というよりは、謎解き)に四苦八苦です。
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