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◆海外の小説◆ |
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女教皇ヨハンナ (上)
ドナ・W.クロス おもいっきり男性上位な時代には、優秀な女性ほど苦労したかもしれない。
勉強したくてもしたくても、「女には学問は無駄だ!余計な智恵がつくだけで邪魔だ」
なんて世の中でしたから。
この物語は、そんな時代的逆境の中で、ひたむきに努力し、学び
困難な状況でもあきらめず、最後には教皇にまでなってしまった、女性ヨハンナのお話です。
ヨハンナは実在していたとのことですが、法王庁はもちろん否定しています。 |
さゆり〈上〉
アーサー ゴールデン Arthur Golden 小川 高義

ハリウッド映画:さゆり の公開が近づいてきましたね。アジアを代表する女優になったといっても過言ではない、チャンツィイーが主役です。
日本の、しかも京都の花町に生きる、芸者のお話。
余談:プレスではほとんど芸者になっているけれど正しくは舞妓じゃないかな?
チャンツィイーの衣装はだらりの長い帯ですし・・。
長い帯は舞妓さん=自分の髪で結う
普通の帯は芸者さん=かつら 芸子さんにはだんなさんがいます。
キャスティングについていろいろ批判がありますね。
中国の名監督チャンイーモウもこの役は日本人が演じるべきだと
言ってました。
これね〜、ハリウッド=西洋人がキャスティングしたから、批判がでちゃうのよね、きっと。
西洋人にとって、中国人(中国文化)も日本人(日本文化)も一緒くたなんだろうと。
同じキャスティングを、日本人が、あえて、わかってて チャンツィイーを起用したのなら、
同じ内容でも納得できるのかもですね。
例えばブリジット・ジョーンズはイギリス女性、演じたレニー・ゼルウィガーはアメリカ女性。
だけど、これについては、逆に私達アジア人はそんなことどっちでもいいですもんね^^。
とは言いながらも(どっちやねんヾ(--;)ぉぃぉぃ)
日本人で、しかも京女であるわたくしとしては
今のところ、しっくり来ないのですが
映画を見てのお楽しみとしておきます(*^-^)ニコ
余談2:舞妓さんってね携帯電話、絶対禁止なんですって。
&公衆電話も使っちゃダメなんですって。
それだけ、大事に京都の文化を守ってるんですよね。 |
チョコレートアンダーグラウンド アレックス・シアラー
もしも独裁政権が誕生し、「明日からチョコレートも甘いものをすべて禁止」
なんてことになったら?私は耐えられるだろうか…。
チョコレートを解禁するべく立ち上がる、
勇気ある少年や市井の人々の冒険ファンタジー。
主人公達と一緒に「そうだチョコレートは人類の自由の証だ!!」なんて
勝手に意気込む私_(^^;)ゞ
独裁政権や洗脳など、出来れば体験することなく日々をすごしたいけれど
「自由」を保つためには、意思表示や闘う姿勢も大事なんだとあらためて思う。
(注:闘うのは、武器を持ってということだけではありません) |

ファティマの幸運 |
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おとなしいアメリカ人
「第3の男」の作者グレアムグリーン。戦争下にあっては、イノセンスは罪である。いくら正義をかざしてみても所詮は人殺しに過ぎないのだ。
物語の中にある男女の愛憎ですら、アメリカ人的イノセンス(正義?)。
それにくらべ、ベトナム女性の凛としたたたずまいはすばらしく美しい。 |

世界の中心で愛を叫んだけもの
ハーラン・エリスン
こっちが元ネタなんですって(*^.^*) |

オレンジガール
ヨースタイン・ゴルデル |

ペンギンの憂鬱
アンドレイ・クルコフ |

優雅な生活が
最高の復讐である
カルヴィン トムキンズ |
 
グッドラック |
 
さよなら、ソニヤ |

うたかたの日々
ボリス・ヴィアン |
シブミ〈上〉
トレヴァニアン
夢果つる街
バスク、真夏の死
シブミ〈下〉
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フィールド氏の娘 |

永遠の一日 |

妹とバスに乗って
レイチェル・サイモン
おもしろくなかったです▲ |

くらやみの速さはどれくらい
面白くなかったです▲ |

サラ、神に背いた少年 |

ケリー・ギャングの
真実の歴史
ピーター ケアリー |

青い虚空
ジェフリー ディーヴァー |

ケーブ・ベアの一族 (上) |
青い湖水に黄色い筏
マイケル・ドリス |
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